
カーナビの周辺機器
カーナビのモニタやディスクを生かして、より車内環境を良くすることができます。
バイクにカーナビをつけるメリット
バイクの特徴として、1人であるということと、荷物をあまり持てないということがあります。つまりナビゲートしてくれる人はいませんし、大きな地図を持っていくのも邪魔です。また地図を見ながら走ることもできません。カーナビであれば紙の地図よりも小型です。細い道も案内されるため、迂回路を通ることも簡単です。紙の地図では結局大きな道を走ることになり、バイクのメリットを活かすことができません。
バイクのカーナビが普及しない理由
まずバイクの特性上、渋滞に縁がないということがあげられます。渋滞を考慮する必要がないということは、抜け道を探す必要もありません。またカーナビは精密機器ですから、防水を考慮する必要があります。振動のためメディアの読み込みエラーが多発し、故障の原因ともなります。カーナビを設置する箇所が限られるため、見難く、操作もしにくくなります。結局停止時に操作・確認することが多くなります。
カーナビ取り付け時の注意
まずは見やすいことが大切です。走りながらカーナビを確認することは危険なため、視線の移動距離に注意します。また車に比べてカーナビ盗難の危険性が高まります。簡単に外すことができるようにしておき、バイクから降りたときは常に持ち歩くようにした方がよいでしょう。防水対策も必要です。防水対策をしたとしても、本格的に雨が降るようであれば、取り外してしまうようにしましょう。
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